「頻繁に褒められている子の特徴とは?」
こんにちは、こんばんは。
「頻繁に褒められている子の特徴とは?」

長い間、子どもは褒めて育てましょう! と言われてきました。
しかし、「褒める」行為は危険がいっぱい。

過度に褒められて育った子は、その子どものモチベーションを歪ませてしまいます。

なぜでしょう?

過度に褒められて育った子どもの特徴に次のようなことがあるのは、最新脳科学では周知の事実です。

① 子どもは、褒められることだけを考えて行動するようになる。

② 何かを成し遂げる事の、本来の楽しみをうばってしまう。

③ 危険を回避したがる。(失敗を恐れて、チャレンジしたがらない)

④ 課題に取り組む粘り強さが低下する。

⑤ 大人の顔色を読むようになる。

⑥ 質問をするように、語尾を上げて答える話し方をする。

⑦ 親の大きな期待を察知し 結果のみが気になり他のことにも集中できない。

さらに、こんな特徴もあります。

 負けず嫌いで、他の子どもをけなしたがる

高学年になって カンニングに頼る生徒は、失敗に対する対処法を見つけ出していない。
 親が子どもの失敗に対して、気にかけていない振りをして「次は上手くいくよ」の一点張りでいると、問題はさらにこじれてしまう。

では、失敗しても何度でも挑戦する能力は、どのように対処したら良いのでしょう。

究極的には、「粘り強さ!」です。

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最近の研究でも、「粘り強さ」を備えた子どもは、「立ち直る力」にも優れている!と言うことが判っています。

「粘り強さ」は、褒め方に工夫が必要です。
あくまで結果では無く、途中経過を良く見て褒める事。たとえ結果が良くなくても、途中の努力を的確に褒める事が大切です。

そして更に大切なことは、成功しても 「毎回」はご褒美を与えないことで、「粘り強さ」を持たせることができます。


それではまた、お目にかかりましょうね!

Nakamura momoko
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by mgmomoko | 2014-01-24 11:23 | 教育