「我慢する力の弱い子に、お遊び感覚で、ゲーム感覚でトレーニング!」
こんにちは、こんばんは。
「我慢する力の弱い子に、お遊び感覚で、ゲーム感覚でトレーニング!」

キレやすい子も、忍耐力のない子も、集中力のない子も、基を正せばみな同じ、小さい時に我慢する経験があまりないまま大きくなってしまったために起こっているのです。
(脳神経科学的に言えば、眼窩前頭域の脆弱な子)

3歳が、眼窩前頭域の臨界期だからと言って、諦めていては仕方がありません。
赤ちゃんの時よりも、少し苦労する可能性はありますが、いろいろ探し、見つけました!!

人は、「統一・一貫性」という脳の癖があるために、やっと慣れた事を変えることに抵抗をするようです。
しかし、この時、慣れたことをしたい!慣れた方がやりやすい!という状況に抵抗しようとすることで 抑制力がはたらくそうなのです。

そこで、こんなゲームを。

赤のランプがついたら、ボールを握る。
青のランプがついたら、ボールを放す。

これをしばしランダムに続けます。慣れてきたころに、今度は、先程と逆のルールにして、ゲームを続けます。

こうすることで、抑制のための筋肉(?)が付いてくるのです。

面白いですね!

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スクールでも、今 試作中です。

ただし、当然いろいろなタイプのお子さんがいるわけで、何色が出てもボールを握ってしまう子、ルールが逆になったとたん、手が出なくなってしまう子、タイプによって、指導法も変えることで、抑制力、忍耐力などのトレーニングも可能になるのです。

児童のみならず、生徒にとっても、楽しみながら出来る事が何より大切です。

もちろん、詩作品ができましたらシェアします!

諦めません!
それではまた、お目にかかりましょうね。

Nakamura momoko
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by mgmomoko | 2013-05-14 21:40 | 教育