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「あなたは、自分のご機嫌をとったことありますか?」
こんにちは、こんばんは。
「あなたは、自分のご機嫌をとったことありますか?」

相田公弘さんが、facebookで「禅脳思考」 辻 秀一著
の記事の抜粋を投稿され、なるほどな!と感じましたので、それに関連して書いています。

以下

人は、機嫌が良いときに、喧嘩出来ない生き物のようで、機嫌のいい時に喧嘩したり、殺し合いをすることはできません。
ところが、人はしばしば認知脳が暴走し、他人を愛さない理由をどんどん作りだしてしまいます。
つまり、一人ひとりが自分の心の状態に責任を持ち、フローな状態で機嫌よく生きることができれば、人間関係の問題は解決されるのです。

だから、まずは、「自分の機嫌を自分でとる」ことが、人間関係の問題を解決するカギになります。
どんな人でも、きげんが悪い時 人に優しくはできません。

人に優しくしようとする前に自分の機嫌を取ることで、人に優しく接することが出来るのです。機嫌よく生きることは、それだけでも人のためになります。

だれでも、機嫌の悪い人とは一緒にいたくないでしょう。

多くの人が自分の機嫌を良くすることに注目しませんが、
まわりの機嫌の悪い人がいることは望みません。

自分が機嫌よく生きると言うことは、自分の為であると同時に他人の為でもあるのです。

まずは、自分で自分の機嫌をよくして、周りの人に分かるくらい上機嫌でいたら、それだけで有難がられる存在になります。

                                                     以上

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本当にそうですね!
あなたは、自分のご機嫌をとったことありますか?
他人のご機嫌をとることはあっても、自分のご機嫌 どうやって取るの?と思いますね。

もし機嫌のよいお母さんだったら、子どもはとても幸せです。

子どもが不機嫌でいると、お母さんは大変です。ついついお母さんのご機嫌も悪くなり、お父さんに飛ばっちりがいくかもしれません。

この逆で、子どもが不機嫌でいても、お母さんが上機嫌でいたら、子どもは不機嫌な気分を持続するのは難しいでしょう。

とは言え、お母さんもいつも上機嫌でいることは簡単ではありません。しかし、嫌な事を掘り下げて考えないように、嫌な気分になった時 なるべく、他の事に気分を向けるようにすることは出来るかもしれません。

それでも、嫌な気分になった原因を考えてしまうようなら、身体を動かして汗を流すと、嫌な気分ホルモンも一緒に流れていくでしょう。

お母さんの気分を上機嫌に保つために、自分はこれをすると気分が良くなる、というものを見つけておくことも大切ですね。

今日も、上機嫌で過ごせるよう 先ずは鏡をみて、にっこりしてみましょう。

人間の脳の感情の部分と、顔の筋肉の部分は非常に近いために、笑った顔をして落ち込むことは難しいようですよ。

それではまた、お目にかかりましょう。
にっこり。

Nakamura momoko
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by mgmomoko | 2015-02-24 16:14