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「 ニュース報道も子育ても似ていませんか?」
こんにちは、こんばんは。
「 ニュース報道も子育ても似ていませんか?」

小学生の頃、よく父親から「ニュースを見なさい」と言われてきました。でも、当時の私は、この言葉が嫌でした、だって、政治の話はよくわからないし、怖い事件ばかり報道されるからです。

中には、こんなことまでテレビで放送したら悪い人が逆に真似するかもしれないのに、と真剣に思ったものです。

ニュースは、どうして悪いことばかり報道するのでしょう?

現実に、悪いことばかり起きているんだから、それをそのまま報道するのは当たり前でしょ。と言われるかもしれませんが、良いこともいっぱい起こっているのになぜ?と思わずにはいられません。

人は、何事も自分にとってプラスに変えてきたから、進化した人間になってきたのです。 見かたが大切です。

病気でさえもプラスに考える事で良くなっていくと言います。だから何でもプラスの方向に変える事が大事なのだと思います。

子育ても、子どもを悪い方に認めたのではますます悪くなります。良いことを認めるという事が大切なのです。
この「認める」ということばは、もともと「目を止める」という意味があるそうですから、悪い方に目を止めたのでは本来の意味から外れてしまう気がします。

この世の中に、もともと「悪」は存在しない。これを逆から見れば、良いこともたくさんあるということです。すべての物事を、良いふうに見る、そういう教育をしなければいけないと思っています。

お見本になるべく大人が、良いことに「目を止める」必要を強く感じています。

今こそ、本当にそうしなければいけないと思います

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稲盛和夫さんの言葉です。「安易な道はたいていの場合、ゴールへ導いてくれないのです」 本当にそうなのでしょう。
子育ても、真剣に子どもに向き合えば向き合うほど、安易ではありませんからね。

今子育てに苦労しているお母さまに心からエールを送ります!!子育てが、安易でないと感じられていると言う事は、ゴールへの正しい道なのかもしれませんよ♪
それではまたお目にかかりましょう。

Nakamura  momoko
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by mgmomoko | 2013-01-19 09:12
これだけは!と言えるものがある子に
こんにちは、こんばんは。
「これだけは!と言えるものがある子に」


ひと時、熱血がマンガの主流になっていた時期もありましたが、今は、どうやら子ども達もクールな傾向が強いと感じます。

がむしゃらに頑張る!は、今の世の中にそぐわないのかも知れません。でも、これだけは負けたくない(実際勝てなくてもよい)、というものがある子の方が圧倒的に頑張りが利くことは確かです。

だからと言って必要以上に親が言葉がけしたり、親が競争心をあらわにしたりすると、逆に子どもは引いてしまいます。

子どもの気持ちを受け入れながらも、子ども自身のモチベーションを見つけられるようにしたいものです。

子どもが「試合に出られなくても別にいいもん」とか「選ばれなくても別にいいもん」と言う時は、いまのこの状況から逃げ出したいと思っていることが殆どで、本当に良いもん!と思っている訳ではありません。

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そんなときには、「○○については、お母さんもかなわないなあ~、大人のお母さんも叶わないものがあるってカッコいいね!」
と、何気ない言葉がけすることで、クールな自分をイメージでき、お母さんには内緒で、もう少し頑張ろうかな、と思えるようになったりします。


この際○○は、どんな小さなことでも良いのです。

大人も子供も、みんなに励ましてもらいたいのですね!!!
あなたもクールなお母さんになって!

それではまたお目にかかりましょうね。

Nakamura momoko
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by mgmomoko | 2013-01-13 16:11
「子どもが発する何げない言葉に本心が!」
こんにちは、こんばんは。
「子どもが発する何げない言葉に本心が!」

*毎日なんらかのお稽古がある。
*不安な気持ち、不満な気持ちを親に話せない。
*日頃から我慢させることが多い。

こうした事を小さなうちから経験させていると、一見元気そうに見えているにも関わらず、心が憂鬱な気持ちを抱えたまま大きくなっていくことがあります。

子どもはお母さんが喜んでくれたら、いくらでも頑張ります。でも、だからと言って頑張らせ過ぎてはいけません。

頑張っている子どもが、実は憂鬱な気持ちを抱え、それを親に話せない!という事も少なくありません。
「辛い?」 「嫌なの?」と正面切って聞いても、子どもは本当のことを話しません。そんなことを言ったら、大好きなお母さんががっかりすると判っているからです。

子どもは自分が辛くても、親の期待に応え強くあろうとし、辛さを感じても伝えられず自分を追い詰めてしまうこともあります。

こうした状態がひどくなると、眠りが浅い、なかなか寝付けない、さらに進めば食欲が落ちる等、周りの大人から見ても「これはおかしい」と分かります。しかし深刻なのは、こうした目に見える状況程ではないが、しかし憂鬱な気持ちを抱えている子ども達です。

幼児や小学生で毎日習い事が入っている状況は、オーバーワーク気味といえます。
子どもが元気そうで強そうに見えていたとしても、ゆとりのない状況が長く続くと心が折れてしまいます。

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毎日のお稽古事をきちんとこなす子どもより、多少手を抜いたり、さぼったりできるしなやかな心を持った子どもの方が、心が強かったりすることは本当です。

これは、親も同じで、「わたし、きちっとしなければ嫌なんです!」と思われたら、さらに気をつけた方がよいでしょう。笑

親たちが想うより子どもは けなげに頑張ろうとしています。日頃から、子どもが何げなく口から出した言葉を受け止め、「あらっ?」と感じたら、お布団の中や、暖かい飲み物を飲みながらリラックスした状態で声かけしましょう。

とは言え大人と違い 本来子どもはゆっくり休ませたりすることで、自然に立ち直れるものですから、あまり神経質になる必要はありません。

日頃から、その子の辛さや弱音を受け止めつつ、その子なりに頑張ろうとしているところを認めてあげる事が大切です!

それには、日頃から子どもをよく観察していることが必須です!

それではまたお目にかかりましょうね!

Nakamura momoko
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by mgmomoko | 2013-01-11 06:32 | 教育
「今年は龍です。」
明けましておめでとうございます。
「今年は龍です。」


「巳」年の今年は、冬眠を終えた蛇が地上に這い出て、新しい生活を始めるように
従来の因習に染まった生活から抜け出し、春の陽気を受けて新しい創造的な活動を始める事を意味しているそうです。(算命学より)

しかしながら、どうやら今年は蛇ならぬ龍にご縁があるようです。
1月4日、スクールでも書き初めがあり その書き初め用とお抹茶用の若水を頂きに早朝、高牟神社にスクール生みんなと参拝に行きました。

この霊水の歴史は、なんと今から1,800年もの昔にさかのぼる、かの応神(おうじん)天皇の長寿の祝水として産湯に献上されたという素晴らしい歴史を持つもので、勿論飲用にも可です。

この霊水が、なんと立派な龍の口から出ているのです。
この日 名古屋は大変冷え込んでいましたので、湧き水からは湯気が立ちあがり、とても温かくびっくりしました。

それぞれ無事書初めを終え、和歌読み上げ お抹茶を頂きました。この花びら餅ののし紙が、蛇ならぬ龍の絵模様。

1月7日、冬期講習も一段落し「雪見の露天風呂」と洒落込もうと岐阜県に出かけました。しかしながら、この日東海地方はぽかぽか陽気で、雪は無理だなあ、と諦めながらドライブしていました。

このエリアの渓流は本当に美しく、時折車から降りては眺めていました。
山の中腹辺りに来た時、龍神の表示が控え目に出ていました。時間も早いし行こう!と登り出すと、これが結構急な山道。

登れど登れど→の表示が出るのみ、だんだん木々や岩は苔むし、まるで屋久島の白谷雲水峡(もののけ姫の舞台になった)さながらでした。
もちろん人っ子一人いません。

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足元にクマザサが茂っていましたが、今は冬、熊も冬眠中でしょうからと言い聞かせ、登ること30~40分 遂に龍神の滝が現れました!

辺りは冷たい冷気に包まれ荘厳な雰囲気に、思わず大祓いの祝詞をあげてしまいました。
滝壺のすぐ横に不動明王の小さな祠がありました。こちらにお参りした時、「龍神さまをお守りください」と頼んでいる自分がいました。

この滝、大きな白龍がよじ登っているように見えました。
「滝壺の水は飲む事ができます」と、控えめな表示があり有難く頂いてきました。
本当に冷たく、氷のようでした。

帰りはさらに急だったので、不動明王の横に数本置いてある杖をお借りして下山しました。

心の底から透明になった気分で入った露天ぶろからは、残りの雪も見え最高に幸せでした。

と言う事で、今年は白龍です!!笑

またお目にかかりましょうね。

Namamura momoko
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by mgmomoko | 2013-01-09 12:04 | 目に見えないもの
「新年を迎える為に神社でしている本当の意味」
明けましておめでとうございます。
本年も 何卒よろしくお願い申しあげます。
「新年を迎える為に神社でしている本当の意味」

今年もあとわずか、マヤ暦によると2012年12月21日でマヤの暦が終了したとのこと。2013年は、本当の意味で新しい年になるのかもしれません。

日本では、新年を迎えるにあたって殆どの方が神社に初詣に出かけます。
神社に向かうと入り口で手水をして清めます。これは、単に手を洗ってきれいにすると言う事では無く、からだ全体に神さまのエネルギーを入れるということのようです。

水でどうしてそのような事ができるのかというと、清めに用いる水はただの水ではないからです。昔からの大きな神社で出る水は、どこもその殆どが最高の水なのです。それを知って、古来日本では、山に神さまを祀り、神の気の入った素晴らしい水を得てきたのです。

「中臣寿詞」(なかとみのよごと)という古い祝詞に、
天つ神さまの清らかな水が現れてくるというお告げがあって、その通りにしたら竹林から霊力のある素晴らしい水が湧き出てきた。それを天上の水として地上の水と混ぜ合わせたところ、日本中の水が清められ、きれいになったというお話があります。

よく誤解していることのひとつに、
「祓い」も、“穢れ“をとってもらうという事ではなく、「万物の命がたくさん生まれ」「気が枯れることのないように」と神さまのエネルギーを頂くのであって、汚れを取ってもらうのではもちろんないのですよね。
 神社で行う事には、本来の意味がちゃんとあるのです。

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神社で頭を下げ、神妙な気持ちで神主さまからお榊でお祓いを受けることがあります。もしこれが穢れ(汚れた気)をとってもらうのであれば、その汚れた気が、近くにいる人にくっついてしまうかもしれません。(笑)
自分だけ穢れを取ってもらったらいい! そんなことを神さまがなされるはずもありませんからね。

水で「清め」るということは、神さまの気が入った水で手を洗ったり、体を清めたりすることで、その気が体の中に入ってきて、体中が神の気で充ち満ちてくる。そういう事が清めであり、祓いであるそうです。

こうしたことが分かると、手水も「冷たいから、ちょっとまねだけ!」というのは、もったいないですね。

2013年が、皆さまにとって素晴らしい年になりますように!!神さまの気が体中に充ち満ちてきますように!!!

それではまた、お目にかかりましょう。

Nakamura momoko
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by mgmomoko | 2013-01-01 00:28