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「杉 良太郎さんと同じ?」
こんにちは、こんばんは。
「杉 良太郎さんと同じ?」

ある本を読んで思わず笑ってしまいました。
私は、杉良太郎さんのファンでもなく舞台も見たことがありませんが、なにやら共通点(?)がいっぱいあるものだなあ~と興味を引かれました。

彼はその昔 龍に会ったことがあると、その本には書かれていました。
実は私も、龍に会った!と言う程ではないのですが、ある日のこと、寝て夢を見ている訳でもなく勝手な想像とも違う経験をしました。
私はその時、広~い広~い海の波打ち際に立っていました。打ち寄せる波が少しずつ大きく、波打ちぎわに押し寄せる白い波はどんどん大きくなっていきました。

寄せては返す白波があまりに大きくなり過ぎ、ついには勢い余ってくるりと回転し、丸く筒状になってしまったのです。半透明で筒状の長い白い波は、私の左側から一気に空へと勢いよく舞い上がっていきました。先端は、明らかに龍のかしらになっていました。

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まるで「まんが日本昔話」のようです。自由に大空を飛ぶ龍は自分自身だった気がします。とても不思議な感覚は今も鮮明に覚えています。

その翌年「ももこさん、今年は昇り龍ですよ」と賀状に書かれ、この偶然に大変驚くと共に嬉しく感じたことがありました。

杉良太郎さんは、龍を見てから世の中に役立つことをしたいと感じるようになり、ベトナムへの支援は20年にのぼり、「日本ベトナム特別大使」として活発に活動もされているそうです。
私も微力ながら、世の中の役に立ちたいと願い活動しています。

そして、もう一つ。
彼ほどの人気芸能人ですから、最新型の豪華な外車に乗っていて不思議ではありませんが、実は、20年以上も同じ国産車に乗り続けているのだそうです。
私も、20年にはなりませんが10年以上同じ国産車に乗り続け、只今27万キロを突破いたしました。(笑)

そしてさらに、彼はまた決して美系とは言えない(ファンの方にはごめんなさい)にもかかわらず彼の人気はそうとうなもののようで、世に杉さまファンを多く持っていらっしゃるようでございます。
まだまだ多くのファンを持つには至っておりませんが、美系で無いと言うところも、同じだなあと親近感もひとしおです。(笑)

素敵な子ども達を育てていくために、まず楽しくお母さま方と学んでいこうと勉強会を続けています。

くだらないお話でごめんあそばせ。
それではまた、お目にかかりましょうね!

Nakamura momok
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by mgmomoko | 2012-12-15 23:54 | 目に見えないもの
「大きな何かに逆らわない生き方」
こんにちは、こんばんは。
「大きな何かに逆らわない生き方」

今年も、小学校受験のピークが終わりました。全員合格とは行かない時にいつも考えさせられることがあります。

西遊記に出てくる孫悟空が、自分の力を示したつもりが所詮お釈迦様の手の上で踊っているだけだったように、私たちは、自分の意志で生きているつもりでも、結局は大きな何かに動かされているだけなのかも知れないと感じるのです。

大きなものの意志、それが何かは判りませんが大きなものの意志に逆らわない、自然のままに生きる事、それが本来の私たちなのではないでしょうか。

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もしそうなら、子どものために頑張ったことは全て意味あることで、それに逆らうことは、操り人形の右手を挙げようとして糸を引き上げたのに、それに逆らって手を挙げないように頑張っているようなものです。

私達の周りすべてに何一つ無駄なものがないように、何一つ欠けているものがないように、私達が幸せに生きるために全てのものが用意されているとしたら、心静かに受け入れたいものです。
それでなければ、私たちにとって本当に大切な「目に見えないもの」を見る事ができなくなるでしょう。
科学がどんなに進歩しても、自然の力にはかないません。

私達地球に生きる者はすべて、幸せへの進化の乗りものに乗っているようなものです。大きな力に逆らわない、喜んでそれを受け入れる、それが大切なのです。

私は、いつもそんなふうに感じています。

もし、予想していることと違った結果が目の前に現れたとしたら、目に見えない大きな力が、「幸せへの船はこっちだよ!」と教えてくれたことに感謝しましょう。そうだったんだと感謝して受け入れられたら、その人は本当に心美しく素晴らしい人です。

それではまた、お目にかかりましょうね!

Namamura momoko
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by mgmomoko | 2012-12-12 11:21 | 目に見えないもの
「教室風景 小一生のけん君との会話」
こんにちは、こんばんは。

「教室風景 小一生のけん君との会話」


けん君が漢字の宿題をしていました。随分上手に書くことが出来るようになりました。

「天」という字を書いています。

私 : あら?

    「天」って漢字、下が短いんだったかな?

けん君:そうだよ、だって上は天で下は地だから、天の方が長いでしょう。

私 :なるほど。先生もそんな風に教えてもらえたら、きっと間違わなかったと思

     うわ。  

     そう言われると 確かに『天』の漢字は、横棒は下が短いね。でも、どうして

     下が長いと思ってしまうんだろう。。。

数日後

私 :けん君、「天」の漢字の下が長いと思ってしまう理由がわかりました!

     先生毎朝 自宅の神棚をお参りするのね。伊勢神宮で頂いたお札の

     天照皇大神の「天」は、 下が長いのよ!

     どうしてなんだろう??

けん君:神様は人間と違うから、人間の使う字とは違うんだよ。と瞬時に答えてくれました。

私 :ふ~ん、なるほど!!

     けん君は、なんでも答えてくれるのね。

     またしても感心!!


 彼はどんな大人に成長するのでしょう。まったく素晴らしいです。
 楽しみ、楽しみ!!  

 どちらが先生かまったくわからない教室風景でした!笑

 でも、ちょっと伊勢神宮の神官の方に伺いたくもありですね。


  それではまたお目にかかりましょうね。

                   
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Nakamura momoko
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by mgmomoko | 2012-12-10 12:39 | 教育