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「本当は楽しい物理学の世界 その3」
こんにちは、こんばんは。
「本当は楽しい物理学の世界 その3」

前回の「本当は楽しい物理学の世界」で、
科学では、「人間がどのような意図を持って観測しても、自然界の現象に影響を与えない」と固く信じられてきました。科学とは、「客観的真実を扱うもの。人間が何に注意を向けようとビクともしない。」
そうしたものこそが、科学であると。

しかし、量子力学の本質とは、「人間が何を観測するかによって、対象とする現象が変わってしまう。」
もっと且一般的に言えば、「観測しようと思うものを観測すると、それが観測されてしまう」
「注意を向けたモノが具現化する」
こうしたことを裏付ける実験結果を掲載しました。

なんだか宗教書のようですが、最先端の量子物理学では、こうした事が当たり前に信じられているのだそうです。

今回は、あまりにも有名な「アインシュタインの相対性理論」をちょっとだけ、覗いてみたいと思います。

相対性理論の『光速を超える運動はあり得ない』
もちろんこれは、間違いではないのですが、相対性理論の本質ではないようです。
アインシュタインを含む、当時の物理学者たちは、初めから光速を超える運動は、あり得ない?と考えた訳でないようです。

東に向かって時速80キロで走っている車があります。この車に乗っている人が、ボールを進行方向に向かって時速100キロで投げたとします。
すると、地上にあるスピードメーターは、時速180キロを表示します。

これは、納得ですね!

しかし、東に向かって時速80キロで走っている車から、進行方向に向けてレーザー光線を発射すると、どうなるでしょう。
「速度の合成則」からすれば、(レーザー光線+80)キロになるはずなのですが、どうもそうならなかったのです。
地上でレーザー光線を発射したひとと、全く同じ表示でした。
それどころか、車から進行方向と逆方向にレーザー光線を発射しても、光速には、全く違いがなかったのです。「速度の合成則」からすれば、(レーザー光線-80)キロのはずです。

そこでアインシュタインは、「光の速度は、どこから見ても一定である」と仮定をたてました。

当時からすると、奇々怪々な仮定に科学者たちは、到底受け入れられないものだったようです。

どのようにして、アインシュタインがこの大胆な仮定に導かれたか、
恐らくアインシュタインも「速度の合成則」をベースに、あれやこれやと考えに考え、沢山の計算もしたはずです。
そして、悩んで悩んで、ある時ふと、いつもの散歩道か、はたまたトイレの中かもしれませんが、突然、閃いたのです。


「速度の合成則」の根幹となっている「ニュートンの運動法則」にこだわっているからダメなんだ! ならば、諦めてしまったらどうだろう。

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その現実を、あるがままに受け入れるしかない!
「こだわり」や「思い込み」を一度捨て、あきらめたことで、「相対性理論」という大きな大きなご褒美を、自然から受け取ったのです。


従来の思い込みを捨て、それまでの思考の枠を飛び出し、新たな視野に立つ。これは、科学の世界に留まらず、人生の様々な側面で、重要な指針を与えてくれていると感じます。

科学とは、数字だけの冷たい世界と思いがちですが、本来は、自然と向き合い、人間的で暖かなものでもあるのですね。 納得!!佐々木進先生、ありがとうございます。

それではまたお目にかかりましょうね!

マザーMomoko 
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by mgmomoko | 2012-07-20 07:09
「今日の、お気に入りの言葉」 超越瞑想
こんにちは、こんばんは。

「今日の、お気に入りの言葉」 超越瞑想

『この世界は、神さまの花園であり、神さまはさまざまな美しい花を創られました。

私たちは自分の気に入った花を摘んで楽しんでもいいのですが、ほかの花を悪いという権利はありません。
仮にある花が、私達の気に入らないものであったとしても、その花を賞賛し、見て楽しむ人もいるのですから。
神さまは、その人のために、その花を創られたのです。

自分の好みばかりを追求しては、道に迷って苦しくなってしまいます。むしろ、花園に咲く限りなく多様な花の美しさを賞賛するべきなのです。』
                      
そうなのです!
しかしながら、全ての人々と仲良くすること、これも出来ません。
人は、それぞれの世界で生きています。全く違う世界の人とは、やはり、ほど程の付き合いしか出来ません。

ただ、全く違う世界の人を批判したり、嫌ったりすることだけは避けたいのもです。

さて、今日、あなたはどんな花と出会うでしょうか?楽しみ!楽しみ!!

それでは、またお目にかかりましょう。

マザーmomoko
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by mgmomoko | 2012-07-17 11:46 | 目に見えないもの
「社団法人 マザーズ・マザー」オープンしました!
こんにちは、こんばんは。
「社団法人 マザーズ・マザー」オープンしました!


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7月7日の七夕の日、美しいお母さま、お嬢さまが集ってくださり、大変華やかな中、楽しくオープンハウス&説明会を開くことができました!

マザーズ・マザーは、まだ生まれたばかりの赤ちゃんです。

人の赤ちゃんは胎内にいる時から生まれいずる時に備えて、母親から愛され、慈しんでもらえるよう“笑ったり” “泣いたり”して、愛されるべく準備をしていると言います。

生まれて間もなくの赤ちゃんがほほ笑む(新生児微笑)を見ると、母親ならずとも思わず周りの大人達まで心温かく、微笑んでしまいますね。

生まれたてのマザーズ・マザーも、周りの人々から可愛がって頂けるよう新生児微笑を一生懸命練習し、笑いの絶えない会にしたいと願っています。
透明で、優しく、力強くて、暖かい、そんな会は、必ず周りの人達から心温かく見守られ、微笑んで頂ける、と信じ。

一日も早く、マザーズ・マザーの講座を終えた卒業生が、リーダーズマザーの会のメンバーとして活躍できるよう、そして、多くのお母さま、また、これからお母さまになられる方達のお役にたてるよう、微笑みながら頑張って参ります。

多くの人々に知って頂くため、2~3人の方の集まりから、もう少し大勢の方たちの集まりまで、お声をかけて頂けましたら、喜んで出かけ、お話をさせて頂きます。
ただし当面は、名古屋から日帰りできる距離でお願いします。笑

やる気満々です!!
写真は、7日の説明会で 感想を書いて下さっている風景です。

心が忙しく、なかなかブログが書けませんでしたが、これからまた書いて参ります。
宜しくお願いします!

それではまた、お目にかかりましょう。
*コメント、アドレス、連絡先が書きこめるようになっています。是非、ご記入ください。
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by mgmomoko | 2012-07-16 12:17