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「一人の人間でも、できる事は大きい!」
こんにちは、こんばんは。
「一人の人間でも、できる事は大きい!」

社会とは、大きな個人のようなものです。個人がストレスをため込むと病気になるのと同じように、社会がストレスをため込むと、社会も病気になります。
社会も個人も同じですから、個人が元気になる為には、社会から変えていかなければなりません。

そんなの無理!!
と言っていては 病気は治りません。

社会の病気に対して自然が与える治療は、自然災害といった状況で現れると言われていますが、個人に対しての治療は、もう少し穏やかで、優しい状況で現れて欲しいですよね。

私達は、小さな個人と考えるべきではありません。私達は,至高の知識を携えており、その知識には組織する力があります。

私達は日本の上空を飛行機で飛ぶたびに、そこに何百万人もの人がいるのを見ます。この何百万人もの人達に、どうしたら影響を与える事ができるだろうかと考えます。日本の何百万人の人達に、どのようにしたら、知識や幸福をもたらすことができるのか、と考えます。

最新のテクノロジーを使ったとして、私達が伝える事のできるのは、ほんのわずかな人たちだけでしょう。とはいえ、一つの意識レベルからでも、多くの人達に影響を与えることは必ずできると信じています。

未来の世代の人達に、解決策を提供できなければ、人間の精神は、その希望に向かって進む事ができません。希望がないと、また、解決策が見つからないと、人は落ち込んで動けなくなってしまいます。

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この解決策を提示する時、少なくとも 私達が幸せであることが非常に重要です。私達ひとり一人が、笑顔を放射し、私達が幸福を放射していれば、人は私達の話に耳を傾けてくれることでしょう。

恐らく、不幸な人が、ただ話して話しても、人は耳を傾けようとは思わないでしょう。

いま、人々は、何もしないでいるように思えます。じっと座って小さくなっていれば、誰かが出てきて何とかしてくれると思っているように見えます。

今、私達は、目の前の小さな事柄からでも、どんなことでも、とに角、始めなければなりません。

始めた方が良いと思われる、あなたの目の前の小さな事柄とは、何ですか?

私は、今のこの社会を構成している一人、一人の卵を大切に育てていく一歩を踏み出そうとしています。

一人の人間のできる事は、決して小さなことではない!と信じて。


「一般社団法人 マザーズ・マザー 」は、大きな一歩を踏み出そうとしています。

知識を生きる力の知恵に変え、日本に綿々と伝わる素晴らしい文化も学びながら、
将来、また現在の不安を取り除いて子育てができるよう、共に楽しく欲張って学んでいきましょう!

ちょっと、力が入りすぎましたか?笑

女性にしか理解できないことの多くを、元祖太陽神であった、私達女性で解決していきましょう。

参加は遠くて出来ないけれどご興味のある方も、ご意見下さい。

2012年7月7日 午後1時30分 説明会
ネットでのご参加も可能です。


お近くのお友達、お知り合いのお友達にもシェアして頂けましたら幸せです!!!

それではまたお目にかかりましょう。

Momoko Nakamura
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by mgmomoko | 2012-06-13 11:13
「私達の細胞も、認められないと自殺する!」
こんにちは、こんばんは。
「私達の細胞も、認められないと自殺する!」

私達の細胞遺伝子の中に、医学的にいうとアポトーシスという作用が記憶されているそうです。アポトーシスの日本語訳は、“枯れ葉が落ちる”というような意味。

アポトーシスの作用を肉体的な例でいえば、手術して一週間も寝てしまうと、足が細って歩けなくなってしまうということでもわかります。
これは、寝ていると足の細胞が、ご主人様は私を必要としないと思うのでしょうか。
「歩かないから必要ないんですね、じゃあ、はい、さようなら」と、消えてなくなるのだそうです。

頭を使わずのんびりと暮していきたいなんて思っていると、脳が、「私はもう必要ないのですね、はい、さようなら」とまたまた消えてしまうそうですよ。
実際、頭を使わない人の脳は、普通の人の脳に比べて、本当に小さいそうですから怖いです。

会社の社長とか学校の熱血先生などが現役から引退すると、ぼけるというのは本当のようです。現役時代は、一生懸命やったけれど、終わってしまったら私はもう用がないんだと思い、脳の細胞が、「ああそうですか、用はないんですか、はい、さようなら」と消えてしまうのです。だから、そうなりたくなかったら死ぬまで頭を使うことです。

これは、なにも老人の話をしているのではありません。
若い人達も、いつも同じことの繰り返しばかりをしていると、頭を使っているようで、実は、使っていないのと同じなのです。いつもの事なので分かっている為に、脳をあまり使っていないのです。

かといって、毎日ハプニングだらけでは身が持ちません。そこで、非日常的なことにも興味を持ち、気持ちを柔らかく保つことです。色々なものに興味・関心をもち、楽しい気分で過ごすことが大切です。

時には、体を作っている細胞や筋肉、脳や神経に感謝することも必要かもしれませんね。

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ちょっと余談になりますが、ある人が「毎朝 髭をそる時、剃刀の刃に感謝すると、剃刀の持ちが全く違う。」と言っていました。
宇宙探査機 「隼」 の例にもあるように、相手が機械だから心なんてあるもんですか、と笑ってはいられません。
川口教授始め、多くのスタッフの想いに答えて、一時は宇宙の塵となるかと思われた「隼」が、見事稼働しだして無事、地球に帰りついたのですから。

「隼」ほど高度な機械ではありませんが、機械に心があると言えば、我が家の給湯器が最近少しずつ水漏れを起こしているようなのです。昔のダイキントリオシステムという エアコンなどの多機能付給湯ユニットで、ひとたび故障するとびっくり仰天な工事と代金になるそうで、これは困ったと思い、毎日、貯湯タンクに向かって、“気にかけていなくてごめんね!毎日ありがとう!もう少し頑張ってね!”と、励ましの声かけをしています。

その効果かどうかは定かではありませんが、今では、すっかり水漏れもなく元気に稼働してくれています。

でも信じられないことに、数日油断して忘れていると、微妙に水漏れが起こっているのです! 慌てて、“ごめんね。今日もありがとう!”と心から感謝して、今日も元気に働いてくれています。

馬鹿馬鹿しい話ですが、本当です。

身の周りには、色々感謝することだらけで、ボケてなんていられません。

よかった!よかった!

あなたのお家の機械達は元気ですか?あなたの体の細胞は、元気に働いてくれていますか?時には、ねぎらいの言葉がけをしてあげましょうね。

それではまたお目にかかりましょう。

Nakamura Momoko
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by mgmomoko | 2012-06-01 11:02