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「先生 マザー・テレサみたい」
こんにちは。こんばんは。
「先生 マザー・テレサみたい」

ちょっと気恥ずかしいのですが、ある日の教室中に小学校1年生の男の子が
「ももこ先生、マザー・テレサみたい」と唐突に言い出しました。

私は、いい年をして気恥ずかしく感じ、
「マサー・テレサを知ってるの?」と、どうでもいいような質問をしてしまいました。
「うん、知ってるよ。」
しばし時間を稼いでから、おもむろに 一番気になる事を質問しました。
「先生の、どこがマザー・テレサみたいなの?」
「う~ん、わからない。なんとなく」

私も馬鹿な質問をしたものです。
でも、「なんとなく」という彼の答えが、実は一番嬉しくもありました。
ひょっとしたら、「年をとっているところ。」なんて答えが返って来ても仕方がないところですが、彼は、暫くおいて、「なんか、そんな感じがする」と独り言のように言いました。

ありがとう!!
嬉しい限りです。


そこで、その夜、“マザー・テレサ”で検索してみました。彼女の言葉の中に、ぐさりと来るものがありました。

「リーダーを待っていてはいけない。一人からやりなさい。人から人へ。」
Do not wait for leaders. Do it alone, person to person.
マザー・テレサ


私を含む多くの人達が、強いリーダーが現れて、テキパキと指示してくれれば、すべてのことが、もっと上手く運ぶのに、と感じています。
私自身も、関東・東北大震災や福島原発の復興が、思うように進まないのも強いリーダーが力を発揮してくれないからだと、いつの間にやら、自分の責任を他人に押し付けていたのです。

一人からやりなさい。小さな事でも構わないから、できることからするのです!と、マザー・テレサに、叱られた気分でした。

私にできる小さな、小さなこととは、なんだろう。
小1生の彼は、私をマザー・テレサのこの言葉に導いてくれたようでした。

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東北に行って,がれきを片付けることも出来ますが、今の私に出来る最善の事とは。それは、スクールで、どんな困難な状況にも、力強いリーダーシップがとれる、そうした子ども達を育てることだったと、改めて気付かされました。

 リーダーは、居ないより、居た方がずっと良いに決まっています。
そこで「真のリーダー」とは、まずどういった人のことだったでしょう。
子ども達を、真のリーダーに育てる為に出来る、小さな小さな事とは、どんな事なんだろう、と考えました。

リーダーとは:
一般的には、グループの中心人物(人気者でもある)と考えられていますが、実は、真のリーダーとは、それぞれの人に最適なポジションを最適な状況に配置でき、大きな事柄を成し得る人、ではないかと思っています。

もちろん、もっと詳しく言えばきりがないのですが、リーダーには、それぞれの人材の良さ、特質を見抜く力が、強く求められます。

リーダーには、もう一つ、周りの人間の「良い質を褒めると、良い質が生まれる」事を知っている人でもあるでしょう。

こうした子どもに育てる為「良い質を褒めると、良い質が生まれる」ことを、体験的に子どもに知らせることが必要です。

殆どの母親は、我が子にリーダーシップのとれる子どもになって欲しいと考えていると思います。間違っても、こき使われる存在になって欲しいとは考えていません。


99%の悪い質があったとして、もし、一つでも良い質があれば、そのよい質を褒めることだとは、昔から言われてきている事ですが、実際にはなかなか出来ていないのが現実です。
1%の良いところを褒めることによって、その子は勇気づけられ、その良い質が成長していくのです。更に、一つの良い質から、たくさんの良い質が生まれてくるのです。

ずっと以前、松下幸之助さんのエピソードにこんな事が書かれており、なるほど、と感銘を受けたことがありました。

ある日課長が「社長、人事課のA君のことで相談があります。彼は、この会社には合わないのではないかと思うのです。彼は陰気で、彼がいると周りが暗くなってどうしようもないのです。」
課長は、当然、「それなら退職も仕方ないな。」と言われると思っていたそうですが、
松久幸之助さんの口から出た言葉は、「では、彼を弔問の担当にしよう。きっと弔問に行った彼を見て、松下の社員は、人の気持ちがよくわかる素晴らしい社員だ。と言ってくれるに違いない。」
と言われたそうです。 なるほど、適材適所で、どんな人も生きる事が出来るという事なのですね。

もちろんこれは、世界の大会社だから出来ることではありますが、大いに気付かされました。欠点も長所になり得るという事ですからね。

最後に、マザー・テレサの言葉より、

「親切で慈しみ深くありなさい
 あなたに出会った人がだれでも
 前よりももっと気持ちよく
 明るくなって帰れるようになさい」


はい、そう心がけて、日々を過ごしましょう。

ではまた、お目にかかりましょうね。
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by mgmomoko | 2011-07-23 21:43 | 教育
「ホントにからだが楽になって、心も軽くなる」
こんにちは、こんばんは。
「ホントに からだが楽になって、心も軽くなる」

身体と心の状態は、切っても切れない関係であることを知らない人はいません。出来ることなら毎日ニコニコ笑って過ごしたいものです。
それでも、毎日の生活の中には時として、少しだけ嫌なことが起こるかも知れません。

こうした時、この状況は自分にとって良い状況ではない、とも感じます。

「こんな状況は、心にとっても、身体にとっても良くない。だから努力して、考えないようにしよう!」
と思うと、これがまたストレスになってくるのです。

私達の心は、とても微妙で不安定です。この微妙で不安定な心をいつも穏やかで安定した状況にすることは、特に若い人達にとって、そんなに簡単なことではないでしょう。

私自身も、若いころは、小さな事に心乱され、傷ついていました。

ある時、傷ついているのは、自分自身が傷つくことを選んだからだ、と深く気付いた時がありました。

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それまでは、心無い言葉に傷つくのは致し方ない事、当然の事と思っていたのですが、同じ状況に置かれながら、傷つく人、傷つかない人が確かにいます。

傷つけられたから傷ついてしまった、と思っていたら、自分から傷ついた状態を選んでいたのです。傷つけられた~!と受け身の状態と思っていましたが、逆にどんなに 相手を傷つけようと思っても、柳に風の相手を傷つけることはできません。
極端に言えば、傷ついた私を自分自身が選んでいたのです。


もっと言えば、心無い言葉を度々言う人は、相手を傷つけたいと思って言っているのかも知れません。それならば、「ごめんなさい。あなたのご期待に添えないわ~。」と思ってみてください。

傷つくと決めていたのは、他ならぬ自分だったのだという事が、よ~く分かります。

これは、まさにゲームのようなもの。今まで傷ついていたと、全く同じ状況が、ゲームのようで面白い状況にかわるのです。
とは言え、時には、むっとする事も全く無いではないですが、こんな時には、「私って、正常な人間だわ。いつもハイテンションだったら、頭のおかしな人だもの。」と、むっとする自分を許してあげてください。

こうして書いていても、「私は、ゲーム感覚になんて、なれないわ。」というあなた。

心の悩みに関する治療法には、大きく分けて二つあります。一つは、未消化な感情を一つ一つ取り上げて解決していく方法。

もう一つは、感情を取り扱うのを後回しにして、身体の状態を整えるという方法です。

前者の場合、取り上げることで具体的な解決が見出せると、悩みが軽減し前に進んでいくことが出来るでしょう。しかし、こうした状況で難しいのは、時にその感情に飲み込まれ、かえって大変な思いをしてしまう事があります。
その上、それらは氷山の一角に過ぎない場合が多く、終わりのない挑戦になりかねません。

心のコントロールは、本当に難しいのです。それならば、身体をコントロールすることで、同じような状況を創ってしまいましょう!

なぜなら、最初にも言いましたが、心と体は、全く同じ、一つのものだからです。

身体に良い食事をとって、心を軽くしてあげましょう。でも、あまりに量を多く取りすぎると、未消化物が蓄積し、身体に負担がかかります。それでも環境にストレスが多い時には、未消化物が溜まってしまったら、その時また考えるくらいの勢いも大切です。

自然界にはリズムがあり、自然界に働いているリズムと、私達の生活のリズムとが調和することで、私達はよりスムーズに生活し、穏やかな心の状態を保つことが出来るのです。

一日の過ごし方の中で特に大切なのは、早めの就寝・起床と昼食を主な食事にして、夕食は、早め軽めにすること。

さらには、就寝は10時までに寝るようにしましょう。10時から深夜2時までは、活動の時間になってしまうので、かえって寝つきが悪くなり、「私、夜型なんです。10時過ぎると頭が冴えてきて、」と勘違いを起こしてしまいます。この活発と思える活動は消化の為の活動で、起きて動く為の活動では無いのです。

消化の為の活動が、動きの為の活動に取って代わられると、細胞を若返らせたり、疲労を取ったりする大切な活動が出来なくなります。

10時から深夜2時までの睡眠が大切な訳は、こうしたことの為なのです。
さて、今日から、美しい身体、美しい心を創って参りましょう!

ではまた、お目にかかりましょう。
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by mgmomoko | 2011-07-19 11:04 | 目に見えないもの
「私達の思考と意思の力」について分かったこと!
こんにちは、こんばんは。

「私達の思考と意思の力」について分かったこと!

随分前から、思考が現実を創る、とか 脳内革命とか、プラス思考とか、いろいろ言われてきていますが、では、願いを抱いたら、願いがかなった!と言える程、簡単にはいかないと、感じている人は多いと思います。

もちろん、私もその一人です。

シャー・マゴリスの「直感の力」の中に、これについてのヒントが書かれていました。

一つは、江本勝氏の「水は答えを知っている」で、思考の力を証明するために行った実験「雲消しゲーム」
青空に浮かぶ雲を、思いの力で消してみるというものです。
これについては、すでにご存じの方も多いかと思います、私も、30年程前、数人で実験したことがありました。そして、本当に消えるのですが、心のどこかで、「雲はすごいスピードで動いているものだから、時間と共に形を変えたり、消えたりするのは当然でしょう。」
との思いから、さらりと思いを送ったと記憶しています。

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江本 勝氏の本には、こんなことが書かれていました。

“大切なことは、雲が消えることを信じることと、あまり懸命になり過ぎないこと。懸命になりすぎるとエネルギーが上手く届きません。“
の一文でした。


まだあります。
ディーパック・チョプラの「迷った時には運命を信じなさい」には、意思と直感に関することが書かれています。

彼は、意思のことを、量子物理学における一つの原理のようなものである。と言っています。

私は、量子物理学という複雑な科学に詳しくはありませんが、「すべてのエネルギーは、観察者と相互反応するまでは、流体の状態にある。」
「相互反応した後、はじめて粒子、あるいは波長の形をとる、意思とは、ちょうどこのように働くものである。」

意思は流体で、相互反応した後,はじめて形になるんだあ。。。。。

そして、意思がいかに影響を与えることができるかを証明する為に、多くの実験がなされてきました。
実験:

“被験者である興奮しやすい人達を一つの部屋に入れ、次に観察者として一般の人達を別の部屋に入ってもらいます。
そこからCCTVモニターで、被験者を観察できるようにします。
「観察者は、別室にいる被験者を落ち着かせようとする意図を持って、集中してください。」と告げられます。
その結果、観察者は別室にいながら、興奮しやすい被験者を冷静にさせることが出来たのです
(流体だから、距離なんか関係ないんですね。)
そればかりか、彼らが意思を通してなしえた冷静さの度合いは、興奮しやすい被験者が自分でリラクゼーション法を用いて到達した冷静さに等しかったのです。“

確かに意思の力は凄いものなのですが、
奇妙なことに、くどくどと思いを巡らし、ああしよう、こうしよう、と意思を小出しにしていると、上手くいかない、とチョプラも言っています。


一日に数回だけ、思考や意思を自分の外に出し、その時だけ集中する方が効果的。

意思の力に関する研究を行ってきた科学者が多くの実験を行った後、研究結果を達成するために彼ら自身意思の力を利用し始めました。
彼らがそれによって発見したことは、宇宙に対して自分の意思ばかりを強く押し付けようとしても上手くいかないという事でした。

そればかりか、彼らはその力で自分自身を逆に眠らせようとするようなものだった、とも述べています。
意思を設定したその後は、「穏やかなエネルギー」と称するものを根気よく自然に放出し続けるとよりよい結果が得られたのです。その後も、ますます成果をあげ続けることができ、ついには「願い事の達人」として、研究仲間に知られるようになったのです。
これを読んで、いくつも思い当たることがあります。

私自身も若かりし頃、強い意思が、願いを逆に遠ざけてしまう。という経験を実際しています。

上級(?)の瞑想者が、自然からの支援としか思えないような状況に感謝する、というのも、「願い、その後、穏やかなエネルギーを自然に放出している」という点で理に叶っていると、納得したのです。

日々、穏やかに、優しいエネルギーを放出することが、願いを叶える一番の早道ということのようなのです。

それでは皆さん、願い、そして、後は忘れて穏やかに過ごしましょう!


ではまた、お目にかかれることを願って!(笑)
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by mgmomoko | 2011-07-12 23:52 | 脳科学
「いま、心に想うこと」
こんにちは、こんばんは。

「いま、心に想うこと」

私達は現在、五感で捉える範囲しか現実と、思えなくなっています。
しかし、現代の物理学では「見えるもの」と「見えないもの」同じものの二つの側面と考えるのが基本だそうです。

そう考えると、「無」と「有」はとても近くに存在していると考えられます。

先日、名古屋のプラネタリウムは、世界一の大きさだということで、子どもたちを連れて行って参りました。
私も、朝七時半から整理券を求めて並びましたが、なんと1000人近くの人が並んだようでした。

やっとの思いで午後のチケットを手に入れ、世界一のプラネタリウムに。

360度のつなぎ目を全く感じさせない超大スクリーンと足元からの音響などなど、いろいろ工夫を凝らした、素晴らしいプラネタリウムです。

いよいよ宇宙への旅が始まりました。名古屋を出発して、どんどん宇宙に飛び出し、ついには太陽系を外から見るようになるのですが、よくご存知のように真ん中の膨らんだ目玉焼きのような、円盤のような形をしている太陽系を横から見ると、ほとんど厚みがない事に驚かされました。

太陽系の中にある我が太陽はといえば、その太陽系の星雲の隅っこにある、小さな小さな星だったのです。
(太陽系の真ん中に太陽があると思っていたのは、私だけだったかもしれませんが。)

また、太陽系の周りにある星、一つ一つが、皆太陽系のような星の固まりだと聞くと、私達がいかに小さな存在であるかと改めて思い知らされました。

Q:「小さな小さな物質を二つに切ると、どうなりますか?」
「それよりも、もっと小さな物質になります。」

Q:「はい、その小さな物質を更にまた二つに切ると、どうなりますか?」
「もっともっと小さな物質になります。」

Q:「それでは、これを更に更に何度も二つに切っていくと、どうなりますか?」
「もっと、もっと小さな物質になります。」

Q:「では、最後は、どうなりますか?」
「無限に小さくなりますが、無には、ならないと思います。」

Q:「そうですね。では、今度は逆にどんどん2倍に膨らめて行くと最後はどうなると思いますか?」[小さな物質に限界がないように、その逆にも限界がないことが、分かりますよね。]
「は~、、、、。」

との、やりとりを思い出しました。

私達が見える範囲はほんの僅か、小さすぎても、大きすぎても見ることができなくなってしまいます。
世の中に、目に見えないものは、余りに多くあるのに、目に見えないものは信じない!という人も多くいます。


私達には、知らないものが余りに多くある事を謙虚に受け止め、見えないものに対しても聞く耳を持つ必要があると思います。

実は、目に見えない物の方が、ずっと、ずっと大切で重要な事だったりするとも思っています。こうした事を、子どもたちに、解り易く、上手に伝えていきたいと願っています。

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“青いお空の底ふかく、海の小石のそのように、
夜が来るまで沈んでる、昼のお星は目に見えぬ。
見えぬけれどもあるんだよ。

散ってすがれたたんぽぽの、瓦のすきに、だァまって、
春の来るまで隠れてる、強いその根は目に見えぬ。
見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ。“
       金子 みすずさんの「星とたんぽぽ」より

ローレンシャンスクールでは、今年の夏合宿は種子島宇宙センターと屋久島です。
子どもたちに、宇宙へのでっかい夢と、悠久の古代の山々両方に触れて欲しいと願っています。
7月27日から3日間、30名程での夏合宿が、子どもたちにとって、実りあるものになりますよう祈っています。
 
ではまた、お目にかかりましょう。
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by mgmomoko | 2011-07-09 16:51 | 日記
「恐れを持たない方が良い」と考えることは、運の悪さにGO!
こんにちは、こんばんは。

医学博士の蓮村 誠著「ここが人間の分かれ道」に
「恐れを持たない方が良い」と考えることは、運の悪さにGO!
と、ちょっとショッキングな見出しに惹かれてこの書籍を読んでみました。

“恐れは人生のステップを上がろうとしている証” と聞けばそれは確かにそうです。

恐れを持つ事は、間違いでも駄目なことでもありません。恐れの正体、それは「前に進む時に抱く感情」なのです。

人が生きていく事、進化していく事は、古いものを捨て新しいものを手にする事だと聴けばなるほど納得。

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「新たな環境」「新たな自分」に進んでいく事は、誰にとっても基本的に怖い事です。

恐れを感じるのは、人生のステップで前に進もうとしている証ですから、恐れを持っている状態は、決して悪いことではありません。

ただ、その恐れに負けて、前に進むことから逃げてしまう事も残念ながらあります。なぜなら、その方が楽に思えるからです。

でも、実際は、それが後に苦しみを生むことにもなるのです。そこから逃げる事で、人は不安を抱くようになります。

恐れと不安はまったく違うもの、不安とは、立ち止まっている状態です。

この、「前に進まず立ち止まっていること」「心に不安を抱えている状態」は、運の悪さを作る原因になっているからです。


不安は、不安を増大し、発展させていきます。不安は不快な感情なので、人はそれをごまかそうとして、どうでもよいような事に手を出してしまいます。

一時の満足を得る為に、遊びで不安な気持ちを打ち消そうとしてしまいます。すると、今度は、罪悪感を生み、心を大きく苦しめていきます。

反対に、進化のステップを上がる時には、恐れと同時に必ず希望や喜びがあり、私達の心を支えてくれます。そうと決めたとたんに、運も良くなってきます。

私自身も、本当にそう感じています。
新しい事に挑戦する時には、わくわく感と同時に、それを上回るのではないかと思えるほどの恐れも、もれなく付いて来ていました。

でも、立ち止まるのか、進むのか、と迷った時、いつも前に進んできたように感じます。

人生のステップで前進しようとする時に抱くのが『恐れ』、ステップから逃げた時に感じるのが『不安』、その不安をごまかしている時に抱くものが『罪悪感』です。

「成長する恐れから逃げると、幸運に見放される」 という訳です。

最後に、
「いい人になろうとしなくてよい」は、幸運へGO!
「いい人」ではなく「幸せな人」を目指せば運気もアップ!

人として大切なのは、努力して「いい人」になることではありません。自分を幸福にすることが大事なのです。
それは、同時に、あなたを運の良い人にします。

運が良いか悪いかには、明らかに「自分の状態」が関係しています。自分が穏やかでリラックスして安心して幸福でいると、環境との関係性がよくなります。

反対に、こころが緊張していたり、無理をしていたりすると、食べ物から作られる、命の活力エネルギーが少なく弱くなって、なかなか環境から手助けしてもらえません。

良い人になろうと一生懸命になると緊張が増し、自分にストレスをかけ、苦しみを生みます。その状態が、運の良さをドンドン遠ざけてしまうのです。

毎日の生活の中で、小さなことでもいいです。“ラッキー”と思えることがある時、きっと自然環境を味方につけている状態ですよ!

夜、寝る前、今日の小さなラッキーに感謝して、就寝しましょう!
お友達の日出香さんは、毎晩 寝る前に5つ感謝して寝るそうです。彼女自身、自然を味方につけて、ラッキーな人生を過ごしていることは言うまでもありません。

今日から、みんなで実行してみましょう!
まずは、3つ感謝して寝るようにしましょう!
 や・く・そ・く

ではまた、お目にかかりましょうね!
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by mgmomoko | 2011-07-06 18:29 | 脳科学