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3歳までは、欲求を満たすことが最優先!
こんにちは、こんばんは。

3歳までは、欲求を満たすことが最優先!

「しつけは、早くから始めるほうがよい」

”実は、弱い心にまっしぐら!”
だとしたら。。。

では、その真相に迫ってみましょう!


「子供には早くから、良いこと、悪いことの基本を教えるべき」
「大きくなってから教えても、なかなか身につかない」 

と、考えている人が多いようですが、あまり幼いうちからしつけをすると、子どもの心の成長をさまたげてしまうことがあるようです。

自我の土台は、2~3歳くらいでできあがります。それまでに行なう教育の基本は、「その子の基本的な欲求を、なるべく満たしてあげること」なのです。

2~3歳の子どもは、『欲求の段階』にあります。
「お腹が空いたから、何か食べたい」 「眠りたい」 「おもちゃで遊びたい」 「お父さん、お母さんに愛されたい」そういう欲求が心の前面に出ている時期です。

もし、こうした時期に欲求が満たされないと、心に緊張が生じ、自我の発達が悪くなります。こうした事をあとから取り戻すのは、簡単なことではありません。
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「子どもの安全の為にしつけをするのだ」との意見もあるでしょう、
実際、幼い子どもは、角のとがったテーブルの傍を走り回ったり、ハラハラするような危険な事をいっぱいします。

しかし、3歳に満たない子どもに「そんなことをしてはいけません」と、厳しく叱ると、子どもは理屈が分かりませんから、ただ、「拒否された」「否定された」「愛されていない」と感じ、欲求が満たされなかったストレスを受けるだけなのです。

若いお母さまがお子さまに、「走るとテーブルの角でお顔をうって泣かなければいけないでしょう。危ないから、走っちゃだめよ。」
または、
「このハサミはとっても危ないの。お指が切れちゃうわよ。」

小さなお子さんは、少々怖い表情で話す母親に対し、何度もうなずきながらお母さまの目をじっと見つめて、神妙に話しを聞いています。
でも、お母さまのお話しが終わるや否や、
ブオ~ンとばかり、走っていってしまう我が子に、
「今話したこと、分ったのかしら」と、?が付くような経験をされていることでしょう。

お子さまは、分っていないのです!

大好きなお母さまのお話は、確かにしっかり聞いたのです。次に走って、もっと酷く注意されたら、小さなお子さんの頭の中は?が10個位になってしまう事でしょう。

昔から、「猫を追うより、皿を引け」
と言われるように、危険なものを遠ざけたり、他のものに興味を移す努力をしていきましょう。



どのご両親も、我が子には、だれにも負けない大きな愛を注いで育てていらっしゃいます。
でも、実際には、大きな愛が小さな子供にとって、重荷になってしまっている状態も、残念ながら見かけます。

周りの大人達に、褒められ、感心される子に、いつの間にか育ててしまっていないでしょうか?


まだ、物事を理解できない子どもにしつけをすると、「拒否された」「愛されていない」と感じさせ、そのストレスは子どもの心の成長を邪魔してしまうといいます。
3歳までは、自己中心的でOK。欲求をきちんと満たしてあげましょう。

そんなことしたら、うちの子どこに飛んでいくか分かりません!と悲鳴をあげそうなお母さま、「やんちゃなお子さまには、ある程度のロープが必要ですが、出来ることなら、なるべく長めのロープにしてあげてくださいね!」(このロープは、もちろん目に見えないロープですけれどね。)

よく「三つ子の魂、百まで」といいますが、これは、「大事なことは、3歳までにキッチリ教え込め」という意味ではありません。「3歳までにその子の基本的な欲求を満たし、心の基盤をしっかり育んであげることで、その後の健全な発達がスムーズに行なわれる為の大切な時期」という意味だそうですよ。

ではまたお目にかかりましょう




                     参考資料 -ここが人間の分かれ道― 蓮村 誠 
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by mgmomoko | 2011-06-29 18:11 | 教育
「放っておくだけでは育ちにくい“社会性”と“道徳性”」
こんにちは、こんばんは。

「放っておくだけでは育ちにくい“社会性”と“道徳性”」

幼児期後半に入ると、ままごとや、電車ごっこといった「ごっこ遊び」が出来るようになります。
お互いイメージを共有して、友達と楽しく遊べるようになるのですが、既にこの時期に、明らかに友達と楽しく関われないお子さんの存在に気づくことが多々あります。


自分の方から友達と関われない引っ込み思案な子、すぐに手が出るなど乱暴ものの烙印を押されてしまう子、仲のよい友達同士では絆が強いのに、外集団に対しては暴力をふるうなど、道徳性に欠けている子、

逆に、道徳的には厳しく自分を律することができても、他人とはうまく関われない子、

友達関係を持ちながらもいじめてしまっているいじめっ子など、人と関わるコツを学び落としてしまっている子どもが増えているような気がします。

「社会性」・「道徳性」、共にバランスが大切なのです。

大人になってですら、友達関係が築けていても、非行のように道徳的に逸脱している人もいれば、
道徳的に高いレベルの考え方が出来ても、人と関われず孤立している人もいます。

こうしたことを“子どもの性格のせいにしていないでしょうか?“

例え話を、5つの☆から考えてみましょう!

ケーススタディ:

日頃から乱暴で、言い方がきついんです。友達からも嫌われているようで、「もう少し優しく話した方がいいんじゃない?」と何度か言ったのですが、全然だめです。本当に我儘な性格で、どうすればいいでしょか」

☆1:具体的に教える

この相談のように、「優しく話しなさい」というかわりに、「お友達が泣いていたら大丈夫?って聞いてごらん。」といったように具体的に何をすればいいのか教えてあげることが必要です。

☆2:性格のせいにせずに、教えてあげる。

大人は子どもの問題をよく性格のせいにしがちですが、性格のせいにすることは、子どもに原因をなすりつける考え方ですから、無意識に親の責任を子どもに転嫁してしまっているのです。

☆3:出来ないのは「未熟なだけ」「練習すればうまくなる」という発想に切り替える。

気がかりな事を性格のせいにせず ”まだ社会性が未熟” あるいは”知らない”あるいは”下手”と考えることが大切なのです。
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☆4:何度も練習することで体得できる。

ローレンシャンスクールでも、上手に気持ちを伝えられているモデルを良いモデルとして見せたり、逆に
うまく気持ちが伝えられないモデルや、すぐイライラして怒ってしまうモデルを悪いモデルとして見せたりして、どこが良いのか、どこが悪いのか教え考えるレッスンがあります。

こうして書いてみると、社会性や道徳性も、計算や漢字の学習に似ていますね。

計算や漢字の出来ない子供に、あなたの性格が悪いと言わないように、社会性や道徳も、実は、練習が必要なのです。

なぜなら、今までなら自然に身につけてきた環境に、今の子供たちは居ないからです。


☆5:思春期の荒波が来る前に、発達の基礎を築く事が、非常に大切です。

息子、娘と本当に会話ができるようになるその頃に、心を閉ざされてしまっては、こんなに悲しい事はありません。

計算、漢字に振り回されて、もっともっと大切な事が、見落とされ、後回しになってはいませんか?

親世代には自然に身について来たことが、現代を生きる子どもたちにとっては難しい、そんな状況に切ないものを感じずにはいられません。



      参考資料: 発達臨床心理学 教育学博士 渡辺 弥生 著

ではまたお目にかかりましょう!
                      
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by mgmomoko | 2011-06-18 23:24 | 教育
「セドナ旅行第5弾」 最終回
こんにちは、こんばんは。
「セドナ旅行第5弾」 最終回

4日目の夜も、仲良し仲間で深夜まで、おつまみとハーブティーで楽しいお喋り。8日間もずっと一緒にいるにも関わらず全く尽きないお話を無理やり終了して、それぞれ床につきました。既に午前一時半。

私のお部屋はキングサイズのベッドに暖炉付きの素敵なお部屋です。ここになんと一人で、本当にゆったり寝ていました。千江子ちゃんと日出香ちゃんは、見晴らしの良いお二階のお部屋です。

横になってしばらくウトウト。高熱で目が覚めました。時計を見ると午前2時。喉が渇きお水を飲もうと起き上がると、熱の為か身体がふらふらです。マズイ!これでは、明日一人でホテルに残らなければならないかも。。。それは、絶対いやです。

旅行中に熱を出すなど、今までにない事です。風邪薬も持っていません。何とか熱を下げようと、お水をガブ飲みしてはトイレに通い、また熱の為にうとうとし寝ているような、寝ていないような夜でした。
それでも明け方には少し寝たようで、日出香ちゃんの朝食の準備の音に目が覚めました。

恐る恐る起き上がると、身体はふらついていません、何だか気分も大丈夫そうです。

「昨夜、ひどい熱がでたの」
「そう、もう大丈夫?」
と、言われるほどに回復?していました。

朝食は、少し控えましたが大丈夫そうです。よかったあ!
(実はこの夜、再度熱に悩まされ、しかし翌朝になると普通に活動できる、そんな妙な状態を繰り返していました。)

今日は、お気に入りのネイティブアメリカンのガイドさんのラヘリオさんと4大ボルテックスの中のキャセドラルロックとベルロックに出かけます。

キャセドラルロックでもラヘリオさんの秘密の場所と思われる場所に、それぞれ自分用の敷物を持たされて登って行きました。キャセドラルロックを真上に見上げる所に敷物を敷き横になりました。細かいバイブレーションの平太鼓と彼の歌う祈りの歌を聴きながら心地良い瞑想に入りました。

と、思ったのは瞬間だけ、昨日の不眠も手伝って、あろうことか鼾をかいて寝てしまいました。太陽が顔を出すと、それこそ虫眼鏡で顔に日を当てていますか?と言う程に熱く、太陽が雲に隠れると、高原のようにすがすがしく、時にポツリと雨も数滴、数分の間に色々な顔を見せてくれました。

ラヘリオさんとはオーガニックスーパー、ニューフロンティアでお別れです。

このスーパーは、働いている人達が大変気持ちよく、1ℓのジュースの瓶を落としてしまったおばちゃんに対してもとても大らか。大きな身体の店員さんが鼻歌交じりにモップでお掃除しています。何だか良いですねえ。

私がくしゃみをすると、絶妙なタイミングで何処からともなくティッシュが差し出されました。本当にびっくりです。

セドナのタクシーの運転手さんも普通では無いのです。
数回同じ車の人に乗ると、「代金は、お迎えの時に一緒でいいから。」と、戸惑う私達を後に、なんの拘りも無く発進して行ってしまいます。

このタクシーの運転手さん、車の中でネイティブアメリカンの人達は、儀式のときに今でもセージを使うなど色々話してくれました。「私、セージ大好きなんです。」
といったその言葉を覚えていてくれたようで、明日はセドナを立つという最後の時,ナント綺麗に乾燥させ束ねたセージをプレゼントして下さったのです!

そればかりではなく、彼の車の中で流れていた曲があまりに素敵な曲だったので、私達皆が素敵!素敵!と言っていたからと、ナント、ナント私達のお迎えまでにダビングしてCDをプレゼントしてくれたのです。

凄くないですか?セドナの人って、みなさんこんなに親切なの?

いよいよセドナを後にする日がやってきました。というよりやって来てしまいました。
千江子ちゃんのお友達のティムさんが、ホテルまでお迎えに来てくれました。明日の飛行機が早いので、ティムさんのお宅に皆でお泊りさせていただき、朝空港まで送って下さる事になりました。

お気に入りのジュニパイン・リゾートホテルの外で彼を待っていると、日出香ちゃんが突然「あっ、虹!」と叫んだのです。見るとなんと太陽の周りに大きな丸い虹が輝いていました。こんな虹 初めて見ました!
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セドナに来た最初の日から、千江子ちゃんがずっと虹が見たい!と言っていた事が叶いました。
そればかりか、いよいよセドナの町を離れるその時、流れる滝のような三色の、ピンク・水色・白の見たこともない美しい雲が私達の頭の上に!

セドナの旅は、最後の最後まで、楽しく、刺激的な旅でした。
                
          -お読み頂きました、皆さまに心からの感謝を申し上げます。-
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by mgmomoko | 2011-06-10 23:16 | 旅行記
「セドナの旅第4弾」いよいよボルテックス!
こんにちは、こんばんは。
「セドナの旅第4弾」楽しくて、刺激的なセドナの旅のお話です。

いよいよセドナ3日目の朝を迎え、念願のボルテックスに出かけます。

朝シャワーを浴びて、身綺麗にして出かけようと考えておりました。髪を洗い身体を洗おうとしたその時、突然シャワーが冷水に!

「これでは、禊ぎだよぉ」、と思いながらもなんとか終え、ダイニングにノコノコ出かけると、既に起きて手際よく準備してくれている日出香ちゃんのオーガニックフードの朝食が、美味しそうにテーブルに並んでいました。

美味しい朝食を感謝して頂き、なるべく白っぽい衣服に着替えネイティブアメリカンのガイドさんを待っていました。
パンフレットによれば、長い黒髪のネイティブアメリカンの人です。感じの良い、パンフレットよりむしろ若々しいガイドの方がやって来ました。やった!

ガイドさんの名前は、ラヘリオさん。なぜか、セドナ旅行中、3人とも彼の名前がどうしても覚えられず、どれだけその事で笑わせて頂いたことか!本当にすみませんでした。

ラへリオさんは、車の中でもいろいろな事を本当に分かり易く解説してくれました。と言って、勿論これは千江子ちゃんのほぼ同時通訳のお陰なのですが。

ボルテックス等の荒々しい山々は、男性性のエネルギー、川の流れる沢は、女性性のエネルギー、どちらが良いという事でもなくバランスが大切であることなどなど。

彼が最初に連れて行ってくれたところは、沢を見下ろす少しばかり腰を下ろせるそんな秘密の場所?と思われる所でした。

それぞれ石の上に腰をおろし、彼の指示に従って瞑想を始めました。すると、60㎝はあろうかと思われる大きな平太鼓を打ち鳴らし、それぞれの後ろで叩き始めました。その細かい振動たるや、全身バイブレーションがかかったようでした。 これが何とも心地よく初めての体験でした。

実は、その後ラヘリオさんが「中には身体が透明になると感じる人もいる」の説明に、「私、透明になっていました!身体の前の部分が一枚わずかに残っているくらいで、身体は透明になっていました!」と、その事を告げると、彼はちょっと嬉しそうでした。
いよいよ四大ボルテックスの一つ、ボイントンキャニオンに出かけます。目の前に壮大な、まるで大きな絵葉書が立てかけてあるような妙な感覚に襲われます。
山への入り口にはゲートがあり、管理の人がラヘリオさんの何かをチェックしていました。

この山々をネイティブアメリカンから国が買い上げてから、このようなシステムになったと、ちょっと悲しそうに話してくれました。

山の裏側のなんとも美しい高台に登りました。足元は岩がせり出し、その下は遥かに断崖絶壁でした。ナント、ナント美しい!

ラヘリオさんは、岩から足を出すように言いました。普通だったら絶対出来ないような所です。せっかくセドナまで来ましたから、思い切って足首だけ出して座りました。

その場で瞑想。今度は、ネイティブアメリカンの人達に伝わる大きなたて笛を吹き始めました。瞑想して目をつむっては勿体ないような光景です。ときどき目を開けたりしながら不謹慎に瞑想している振りをしていると、いつの間にやら深い瞑想に入っていました。
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遠い,遥かに遠い昔のようです。私は、まだ若い娘、相手の人は誰かは判りませんが、とても激しい片思いに心の底から泣いています。
本当に泣きそうになった時、ラヘリオさんの「移動しましょうか?」の声がしました。なんだか、先程の気持ちと現実とをどう処理してよいのか当惑していました。まだ先程の悲しい気持ちが残っています。

しかし、これはツアーです。

今度は、とてつもなく突き出た岩の先端に立って、「この地の、太陽のエネルギーをいっぱい吸収しましょう。」の声かけに、私は絶対無理だ!と思いましたが、ナント勇敢にも千江子ちゃんは、一人すたすたと先端に立ち、思いっきり両手をあげて自然と一つになっているかの様でした。

次は、私の番です。
岩の根元の安全な所で十分だと思っていましたが、ラヘリオさんが優しくサポート(?)してくれ、やはり千江子ちゃんとほぼ同じ場所に立ちました。
彼が、しっかり私の胴を抱え、次第に彼の温かい体温が伝わって来ると、先程の甘く切ない気持が蘇り、その後に優しく溶け出していくようでした。

長い時間,他のお友達には申し訳ない程の長い時間が経ちました。
ごめんなさいね。その時、私は恐らく18~19の娘でした。

と、大変な体験をして、やはり、暖かい暖炉の待つホテルへと帰って行きました。

その夜、なんと高熱に見舞われ、大変な一夜を過ごしました。

              「セドナの旅第五弾」につづく
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by mgmomoko | 2011-06-06 13:08 | 旅行記
「セドナ旅行第三弾」楽しく、刺激的なセドナの旅のお話です。
こんにちは、こんばんは。
「セドナ旅行第三弾」楽しく、刺激的なセドナの旅のお話です。

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セドナ2日目。
昨日のサイキックお婆ちゃんから教えて頂いたパワーストーンのお店に出かけました。
そのパワーストーンのお店は、ダウンタウンを車で10分ほど西に降りた所にある「クリスタルマジック」というお店で、ダウンタウンの中にあるパワーストーンのお店とは、規模が全く違いました。

私は、この旅で是非買いたい石がありました。それは、鎌倉のドルフィン診療所の松久先生の本にあるモルダバイト・レムリアンクオーツ・ラリマー という石です。

石に興味の無い方は、ごめんなさいね。

モルダバイトという石は、大変エネルギーの高い石で、古代宇宙から大きな隕石が地球の大気圏に突入し、燃え盛りながら東ヨーロッパの大地に激突、その時の衝撃によって周囲の石と溶け合って出来たものとされ、地球の一地域でしか産出されていない石です。

この石は、パワーが強く地球に生きる私達が必要とするヒントが込められていて、この石のパワーにより、生まれてきたことに感謝し、自分の使命を認識することができる。

という凄い石です。

レムリアンクオーツは、レムリア人の英知が結集されているとされています。レムリア時代に生きていた人は、深い愛と調和の心を持ち、現代よりも高い文明に生きていたとされ、この石の側面には、多数の横線がバーコード状に入っています。この一本一本の線には、レムリア人の高いエネルギーが刻み込まれ、このストーンをなでていると、その英知を授けられるそうです。

ラリマーは、美しいブルーの石で、ドミニカ共和国の山岳地帯でしか発見されない非常に希少な石とのこと、愛と調和の象徴とされ、安らぎと慈悲を心の中に育むパワーがあるとされています。また自分も他人も受け入れることを可能にし、コミュニケーション能力を高めるとも言われています。

とまあ、聞いただけでもワクワクしてくるパワーストーンばかりなのですが、このお店にはありました!

モルダバイトは、陳列ケースとは別に鍵のかかった綺麗なショーケースの中に鎮座していました。
石というよりワカメのようなガラスのような形容し難いストーンでした。そのショーケースの前に立つと胸がドキドキしてきました。小指の爪程の大きさで薄い石でも65ドルと、大変高価な石でした。

つま楊枝の先1㎝ほどの石にも、14ドルという価格が付いています。

いろいろ物色していると胸の鼓動はさらに激しく、もともと心臓の丈夫でない私としては、このままここにいるのはまずいと感じ、いったんお店の外に出ました。

するとお友達も頭が痛い、とか、両目がぎゅーっと萎んでくる感じ、と言うので皆でお店の外にいったん出ました。

外に出ると、足元に5mmくらいの丸い水晶がコロコロ、びょんひょん跳ねています。何だろうと思うと、なんと雹(ヒョウ)が降っていたのです。
とても綺麗で、凄い、凄いとハシャイデいると5分ほどで雨に代わってしまいました。

気づくと私の心臓も、お友達の頭もスッキリです。
さて、もう一度お店に入るぞ!と意気込んでまたまた物色。

その後も途中2度ほどお店の外に出ては、入りしてこの3つの石を購入。何だか命がけでした。

その後は、完全オーガニックストアーの「ニューフロンティア」に出かけ、オーガニック食材で作ったお料理を頂き、早めの夕食を済ませ、明日からの食材もしっかり買い込み、薪を焚く暖炉のある安らぎのホテルに帰りました。


今日買ったモルダバイトを身につけてベッドに横になりました。やはり、胸がドキドキしてきます。これは、まずいかな?と考えているうちに睡魔に引き込まれ就寝。。。。


明日は、いよいよ四大ボルテックスの一つに、ネイティブアメリカンのガイドの方とともに出かけます。ワクワク。

*ボルテックス・・・・ネイティブアメリカンの聖地で、地球のエネルギーが湧き出るスポット。 地球の磁気エネルギーがもっとも高いといわれているところ。

                ― セドナ旅行 第四弾につづくー
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by mgmomoko | 2011-06-03 17:09 | 旅行記
「セドナの旅第二弾」楽しくて、刺激的な旅のお話です。
こんにちは、こんばんは。
「セドナの旅第二弾」楽しくて、刺激的な旅のお話です。

セドナでの最初の夜、暖炉に薪を燃しながら、この地に来られたことに心から感謝しました。初めて旅する3人ですが、もうずっと昔からの家族のような、姉妹のような、本当にそんな不思議な仲間でした。

お部屋の外の、木で造られた大きなベランダには、6人は入れるだろうと思われる大きな木の丸いジャグジーがありました。

既に、湯気をたたえ私たちを待ってくれていたようです。早速、水着に着替えて入浴?外はもう暗くなり山々の木々たちがうっすら見えるだけです。セドナの自然に包まれて、長時間の飛行機での疲れも泡とともに溶け出していくようです。

セドナの大自然に包まれて、ちょっとしんみりお話しました。

その後も、揺らめく薪の炎を見ながら、3人娘のお話は尽きません。既に、1時半を過ぎています。
話は尽きませんが,明日の為にみんな就寝。

セドナ第一日目
今日は、午前 セドナ名物のピンクジープツアーに参加します。

その名の通りピンク色のジープに5~6人ずつが分乗し、今まで眺めるだけだった山々に、いよいよこのピンクジープで登山です。

乗って間もなく山道に入りました。目指す先はとんでもないでこぼこ道です。その道をもろともせずにピンクジープは登っていきます。身体は、右に左に大揺れです。

山頂に近付くと、竜巻のように幾重にもねじれた樹木が表れ、普通の山では無い事を私達に知らせてくれているようです。

山頂は、世界で一番大きな岩盤だと言うとてつもなく大きく赤い岩が横たわっています。太古の昔、海底にあったものが隆起して現れたその岩に触れると、温かく優しい気持ちになりました。
周りはパンフレットで見たようなボルテックスの山々が360度見渡せる、とんでもない光景です。。
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許されるなら、そこに横たわって半日でも過ごしたいと思わせる場所でした。

しかし、これはツワーです。そんな勝手は許されず、今度は違う道を降りていくことになりました。

下りは、ほとんどジェットコースター状態で、きゃーきゃー女子高生のようにわめき続けていました。
中腹まで降りてきたとき、横に大きな岩がそびえていましたが、なにやら命知らずのライダー達が降りたのか、黒いタイヤのスリップ跡が何本も付いていました。
ホントに、命知らずな人達がいるものだなあ、と思いながら通り過ぎると、私達のピンクジープも大きく円を描きながら回り込んでいます。
信じられません!
私達の乗っているピンクジープがさっきの立岩を降りようとしているのです。
「やめて!」「降ります!」との声も虚しく、ゆっくり、ゆっくり何度も止まりながら直滑降し始めたのです!

「ギャ~!!」「ギャーッ!」

この様子を、先に通ったもう一台のピンクジープのツアー客が大笑いして見ているのです。
「なんで笑うの~」と思ったものの勿論声にはなりません。目をつむればさらに怖く、目を開ければまた更に怖く、必死でこらえて無事降りられました。

お陰で、降りた時には右首筋が痛くなっておりました。

ピンクジープツアーも無事終了し、一休みをしていると身なりの良い、いかにも上流階級の老夫婦が、声をかけてこられ、
「あなた達が崖を降りるときの、面白い写真を撮ったから送ってあげましょうか?」
と言うので、すっかり観光地に良くある有料の写真を売るという事を言っているのかと思えば、これがここセドナに住んでいるご夫婦で、ちょっと遊びに来た、とのことでした。

メールアドレスを交換し、本当に写真を送ってくださったのです。

こうした純粋な心で声かけして下さったのに、なんて汚れた心になっていたんだろうと反省しきりです。

昼食は、メキシコ料理を外のカフェテラスでいただきました。

さて、午後からは、サイキックおばあちゃんのご自宅に伺います。
セドナでは、こうした人達がいっぱいいらっしゃるようで私達もさんざん迷ってこのダーリンお婆ちゃんに決めました。

さて、どんなことを言われることやら。。。
                  「 セドナ旅行第三弾 」につづく
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by mgmomoko | 2011-06-02 11:19 | 旅行記