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「セドナ旅行第一弾」楽しくて、刺激的なセドナの旅のお話です。
こんにちは、こんばんは。

今回は「セドナ旅行第一弾」楽しくて、刺激的なセドナの旅のお話です。

今回のセドナ旅行は、行きたい!から飛行機のチケット購入までわずか2日の降って湧いたような旅でした。

もともと尊敬するドルフィン診療所の松久先生の書籍を読んでいて、“私も、行きたい!”
から始まったのです。

まず、英語の堪能な千江子ちゃんにメールで
「セドナにどうしても行きたいのです。一緒に行ってくれませんか?」
に、即「いきましょうか?」のお返事。
その翌日にはHISのカウンターに。その場でもう一人の大切なお友達の日出香ちゃんにお電話。
「20日からセドナに行きませんか?8日間」
なんとその場でOKのお返事。フットワークが軽くて素敵なお友達ばかり!!
と、こんな感じで、今回のセドナ旅行が決定しました。

この素敵なお友達とは、国内はおろかお泊り旅行すら行ったことのないメンバーばかりでした。

いよいよ出発当日。

JALでまず成田まで、そこからAALでロスアンジェルス→フェニックス→セドナの行程です。

富士上空で、あまりに美しい富士山を見ました。こんなにはっきりと美しい富士山を眼下に収めたのは本当に初めてでした。
「私たちの旅行、祝福されてる~、」と、ひそかに喜びあったことは言うまでもありません。a0183245_18565.jpg

行きは、強い追い風とのことで、予定よりも早く到着しました。
フェニックスでは千江子ちゃんのお友達のティムさんが、空港に迎えに来て下さっていました。長身で金髪、少し背をかがめて小声で話すその話し方は、元気なイメージのアメリカ人とは違い、穏やかな雰囲気を持つ素敵な人でした。

到着したのはほぼ夕方、彼とまずはサラダバーのみのレストランに出かけ、たっぷり新鮮なお野菜を頂きました。

いよいよ、セドナです!
ここからは2時間半のドライブですが、風景はすっかり砂漠?2~3メートルもあろうかと思われるサボテンがあちらこちらに。
ちょうどサボテンの花もいっぱい咲いています。
「わ~,凄~い!」と歓声を上げていると、景色は急に一変して、日本の富士山を彷彿とさせるなだらかで美しい稜線の山々が、新緑をたたえて佇んでいます。

なんだか心がゆったりしてきます。
後部座席に座った、日出香ちゃんと私は、良い気持ちでうつらうつらしかけていると、「もうすぐセドナです。」
の声に飛び起きて、窓から外を眺めると、そこには確かにパンフレットでみたような荒々しい赤土の山々が。

「来た~!」「セドナだあ~」
殆ど、中学生気分に戻り、「すご~い!」「すご~い!」の連発!もっと、的確な表現もあったでしょうに、やはり「すご~い!」と連発していました。

セドナは、東西に細長く伸びた東セドナ、中央にダウンタウン、西セドナに大きく分かれていました。
私たちのホテル ジュニパイン・リゾートは、ダウンタウンを遥かに通り過ぎ、なだらかな坂を上がった東セドナにありました。

後で判ったことなのですが、このホテルの建つ森、この地自身が聖地だったのです!!
さて、何か起こるか、わくわくのセドナ第一日目が始まりました!

                      -セドナ旅行第二弾につづく-
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by mgmomoko | 2011-05-31 09:10 | 旅行記
「赤ちゃんの高い能力」について
こんにちは、こんばんは。

「赤ちゃんの高い能力」について

ローレンシャンスクールでは、新しく入って来られる方の年齢と言いましょうか月齢が、 最近どんどん若くなって来ています。

私も3人の子どもを育てましたが、ずいぶん前のことですから0歳児さんのことを、改めて思い出し、学び直している状態です。

医学博士の田中康弘先生の著書に、
「妊娠30週ごろの赤ちゃんは、お腹の中で口をあけてあくびをしたりへその緒をくわえて遊んだりします。」

へ~っ、なんて愛らしいでしょう!!a0183245_11152020.jpg

小さな子どもは、一緒に遊んでくれる大人が大好きです。人はいくつになっても、遊び無くしては生きられない。というのもこうした赤ちゃんの話を聞くと、妙に納得してしまいます。
ホント、可愛い~!

以前 私も2~3歳のお子様に、お母さんのお腹の中にいた時のことを聞いたりしていましたが、ほとんど同じような事を言います。
「暗かった、窮屈だった。」
中には、身体をよじって、「こんなんだった」と話すお子さんもいます。

ちょっと、変わった所では、「臭かった」
実は、このお母さまたばこを吸っていました。

やはり、田中先生の著書の中に、胎児の時の話を聞いたところ
「お腹の中は気持ち良かったけど、一度目の前に棒が入って来て怖かった」というお子さんがいたそうです。
実は、このお母さん15週目に羊水検査をされていたというのです。

田中先生は、赤ちゃんがいかに高い能力で生まれてくるのか、またお腹の赤ちゃんはいろいろな事が分かっているのだと思うようになり、それ以後、人工妊娠中絶を止めたそうです。

赤ちゃんが生まれてからも、お母さんがそばにいることは勿論のこと、なるべく多くの人と接することが大切とも。

兄弟や親戚は勿論のこと、近所の人も話しかけたり、抱き上げたりして、人との触れ合いが大切と話しています。

最近では、お父さんが出勤してしまうと、ずっとお母さんと二人きりになってしまう家庭も多く、人との触れ合いが少なくなってしまっていることは、せっかくの高い能力を持つ赤ちゃんにとって残念なことです。

ビデオやテレビを見せるのではなく、生きた人間との関わりを小さい時に持つことが、私たちが考える以上に大切なことなのでは、と感じずにはいられません。

食べたり着せたりすることだけに振り回されてしまいがちですが、赤ちゃんは、遊びを求めているのです。その日の夕食の品数がひと品減ったとしても、お子さんと楽しく、一緒に遊んであげてください。

楽しんで子育てを!
ではまた、お目にかかりましょう!
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by mgmomoko | 2011-05-09 11:16 | 脳科学
今日は、「永続する達成の日」!
こんにちは、こんばんは。

今日インド6000年の歴史であるヴェーダの暦では、
アクシャヤ・トゥリティーヤ「永続する達成の日」だそうです。

この日は、太陽と月が一年に一度、最も高揚する日であり、
この日に新たに「決意表明」をし、行動を起こすと
その行動は進化的な力によって強力に促進されます。


今日は、素晴らしい日のようですね!

そこで、
念願である『公開ワークショップのご案内』をさせて頂けることに感謝しています。
マザーMOMOKOブログも、多くの方たちのお目に触れさせていただいているようで、感謝とともに感動いたしております。

こうしてブログでお話していると、直接お目にかかりたくなり、ほんの数名の方だけでも、集い、楽しいひと時を過ごしたいと心から願っています。

スタートの初回は、特別プログラムを考えています。是非、ご参加お待ちいたしております。

         ☆☆☆☆☆ ご 案 内 ☆☆☆☆☆

☆とき :6月27日(月)a0183245_1226332.jpg
☆ところ:ローレンシャンスクール カメリアの間
          名古屋市東区出来町1ー9-9 グランドメゾン徳川東1F
        只今、マンション外壁改修工事のため、すぐ裏の駐車場は使用できません。
          マンション北側に8台の駐車スペースをご用意しております。
☆時間:午前10時30分~12時30分
☆参加費用:12000円―お茶、ケーキ・幸運を運ぶエンジェル
           (セドナにて購入)付
☆特別プログラムの内容につきましてはヒ・ミ・ツ!

    是非お待ちしています!!


このブログから、コメント、またはmgmomoko2002@yahoo.co.jpにアクセスしてください。折り返し、ご連絡申し上げます!ワクワク!
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by mgmomoko | 2011-05-06 12:26 | 日記
「フェアトレードへの道」
「フェアトレードへの道」

こんにちは、こんばんは。

連休初日の4月29日、小さな子ども達と一緒にフェアトレードについて学びました。

最初にフェアトレードのフェアは平等、トレードは交換である事、世界に大変貧しい子ども達が、お勉強もできずに農場などで長時間働かされ、農薬の為に病気になったり、長時間働いているのに、いつまでも貧しい暮らししかできないことに触れました。

・12時間以上も過酷な労働をしているにもかかわらず、すごく貧しいのはなぜ?
・貧しい国の子ども達が、みんなお腹が大きいのはなぜ?
・特に女の子が、過酷な環境の中 重労働に狩り出されているのは、なぜ?

これらの事を平易な言葉で、話し合いました。

そして、みんなでお買い物に行く子ども、スーパーのお姉さん、スーパーの社長さん、ビジネスマン、お船に運ぶ人、船の会社の人、船から降ろす現地の人、現地の大人、現地の子ども、それぞれの絵を描き、それぞれの役になりきりました。

スーパーで300円のチョコレートを買いました。
スーパーの社長さんが63円、スーパーのお姉さんが20円、貿易をしている会社の人が85円、船に積み込む人が20円、船の会社の人が100円、現地の大人の人が10円、現地の子どもが2円。
と、順にお金を渡していきました。
すると、ある子が言いました。

「現地の人たち,少な~い。」
「そうね。一番長い時間働いている女の子は2円しかもらえていないね。」a0183245_15501188.jpg
「これじゃ、だめだよ。働きたくなくなるよ!」

子ども達は、本当に良いところに気づいてくれました。

「じゃ、この子達にもちゃんと、皆と同じようにお金を払うように沢山貰っている人のところから、少しずつ分けてあげましょう。」

すると、紙で作ったお金にもかかわらず、いったん自分の所に来たお金の一部を次の人に払う事に、一瞬の戸惑いかある事に、私は、思わず笑ってしまいました。
紙で作ったお金ですら、手放すことに少なからず抵抗があるようでした。

「力の無い人達とも平等に分けると言う事は、なかなか難しい事なのね。」


その後、フェアトレードのチョコレート(てんとう虫の形の小さなチョコレート4個入り、500円)とスーパーで買った500円分のかなり沢山のチョコレートの値段を比較したり、食べ比べたりしました。

もちろん両方とも大変美味しかったのですが、金額の差は歴然としていました。

小さなチョコレートクッキーもマンゴーのドライフルーツもスーパーの2~10倍の金額差になっています。

「今はまだ、数も少ないのでとても高くなってしまっていますから、いつもフェアトレードの商品を買ってください、とは言っていないのよ。でも、お誕生日とか、特別な日などに、こうした子ども達のことを思い出して、フェアトレードの商品を買ってあげてください。」

「そして、スーパーで売っているチョコレートを作る為に、こうした子ども達が働いていることも、ときどき思い出してくださいね。」


恵まれた暮らしに感謝すると言う事は、なかなか難しい事です。なぜなら今の子ども達は、生まれた時からこれが普通なのですから。

でも、こうしたことを一緒に学ぶ事で、“これではいけない。” と素直に感じ、考えられる柔らかな心の子どもたちに接し、本当に素晴らしいなあ、と嬉しいレッスンになりました。


海外ばかりでなく、東北地方にも思いをはせながら今できること、これからできる事を考えて終わりました。
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by mgmomoko | 2011-05-04 15:50 | 目に見えないもの